~コウノトリ育む農法で栽培される「コウノトリ育むお米」~
兵庫県の県鳥「コウノトリ」。かつては日本中で見られましたが、環境変化や乱獲により数が減少し、1971年に豊岡市で最後の一羽が保護されて以降、日本の空から姿を消してしまいました。
そこで、兵庫県と豊岡市では、おいしいお米と多様な生き物を育み、コウノトリも住める豊かな文化や地域、環境づくりを目指して「コウノトリ育む農法」を開始。農薬の使用を控え、有機質肥料を使うほか、冬期間や田植えの1カ月前から田んぼに水を張ることで、一年を通して田んぼに水がある状態を保ち、多様な生き物が生息できる田んぼを育んでいます。
こうした環境は、コウノトリの主なエサとなる生き物が増えるなど、生態系全体を支える基盤にもなっています。
この農法で育つ「コウノトリ育むお米」は、人にも環境にもやさしいお米。やわらかく粘りが強いことが特長で、炊き立てはもちろん、3時間後や24時間後でも食味がほとんど変わらないのも魅力です。
お店で「コウノトリ育むお米」を見かけた際は、豊岡の自然とコウノトリに思いを馳せてみてください。
《兵庫県認証食品は、安全・安心で個性・特長のある県が認証した食品です!》
【ひょうご食品認証制度について】
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【認証食品カタログ2025】
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【認証食品登録飲食店ガイドブック2025】
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【御食国ひょうご】
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~佐用町の誇る…
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